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植民地時代の古本屋たち

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【新品の本】 書名:植民地時代の古本屋たち[増補新装版]    樺太・台湾・朝鮮・満州・中華民国-空白の庶民史 著者:沖田信悦 発行者:土肥寿郎 発行所:寿郎社 組版:木元省省美堂 装幀:薄木半紙 印刷・製本:モリモト印刷 初版第1刷発行:2025年10月 ー版元サイトよりー 米軍潜水艦が出没する海を渡り樺太までセドリにいく猛者がいた。朝鮮総督府払下げ品をどっさり買い込む目利きがいた。現役の古書店主が執念で調べ上げた〈外地〉の古書店事情と〈内地〉との古本のネットワーク。古本屋はいつの時代にも、どんなところにも、いる! —*—*—*—*—*—*—*—*—* 【目次】 第1章 樺太へ渡った古本屋たち 第2章 台湾へ渡った古本屋たち 第3章 朝鮮へ渡った古本屋たち 第4章 満洲へ渡った古本屋たち 第5章 中華民国へ渡った古本屋たち 第6章 総集編 ほか —*—*—*—*—*—*—*—*—* 【著者略歴】 沖田信悦(おきた・しんえつ) 1946(昭和21)年、新潟県東蒲原郡鹿瀬町向鹿瀬の昭和電工社宅にて生まれる。1964年、県立津川高校(現・阿賀黎明高校)卒業。1969年、明治大学文学部卒業。現在、船橋市の自宅でインターネット古書店・鷹山堂を経営。POW研究会会員。 1996年3月『千葉県古書籍商組合略史』、1997年10月『琥珀色の彼方——鹿瀬町とハーモニカ長屋』刊行。新潟県東蒲原郡郷土誌『阿賀路』(40~60集)に昭和電工鹿瀬工場に関する諸作品を発表。2015年5月『出版流通メディア資料集成(三) 地域古書店年表―明治大正昭和戦時期の本屋ダイレクトリー』を編集、金沢文圃閣から刊行。 鷹山堂:千葉県船橋市新高根3-5-5(〒274-0814) ----------------------------------------- こちらの商品は店頭に出しているためご注文のタイミングによっては店頭で売り切れている場合がございます。その場合はこちらからキャンセル及び返金手続きを行います。予めご了承くださいませ。

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